フットスイッチをひと踏み。プラットフォームが上がる間に、問診が始まります。
プラットフォームの下に脚を入れて、楽に座ります。膝をつくことも、かがむこともありません。
背骨はニュートラル、腕は支えられ、目は適切な距離に。
プラットフォームが下がる間に、所見をまとめ、次回の予約を決めます。
Orthostandは部屋から部屋へ軽々と移動できます。置き場所を変えるのも、スペースを空けるのも、力は要りません。
椅子から立ち上がることなく、荷重時と非荷重時の両方で足を評価できる唯一のワークステーション。
多くの昇降チェアは利用者を座ったまま持ち上げるため、足は宙に浮いたままです。便利ですが、臨床的には不十分です。足が本来の挙動を見せるのは、体重を支えているときだけです。
アーチの低下、後足部の外反、前足部の開張、圧分布、歩行の逸脱。これらはすべて、利用者が立ったときにはじめて見えてきます。座位での検査は安静時の足を示します。立位での検査は働いている足を示します。
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