フットケアのための高さ調整式ワークステーション

問題は仕事ではありません。
問題は姿勢です。

Orthostandは、座位でも立位でも、利用者をあなたの作業高さまで持ち上げます。かがまない。膝をつかない。しゃがまない。

利用者が乗ったままOrthostandのプラットフォームが上昇する中、専門家がフットスイッチを踏んでいます。 専門家が、上昇したプラットフォームの下に脚を入れてスツールに腰かけています。 専門家が背筋を伸ばして座り、前腕をプラットフォームに預け、背中をニュートラルに保ったまま足を処置しています。 プラットフォームが下降する間、専門家と利用者が所見について話しています。 Orthostandがキャスターで床を転がされ、部屋の別の場所へ移動されています。
使い方

同じ施術のまま、背すじはまっすぐ。

フットスイッチをひと踏み。プラットフォームが上がる間に、問診が始まります。

プラットフォームの下に脚を入れて、楽に座ります。膝をつくことも、かがむこともありません。

背骨はニュートラル、腕は支えられ、目は適切な距離に。

プラットフォームが下がる間に、所見をまとめ、次回の予約を決めます。

Orthostandは部屋から部屋へ軽々と移動できます。置き場所を変えるのも、スペースを空けるのも、力は要りません。

全体の流れを見る →

他にはない特長

座位でも立位でも、どちらもあなたの作業高さで。

椅子から立ち上がることなく、荷重時と非荷重時の両方で足を評価できる唯一のワークステーション。

多くの昇降チェアは利用者を座ったまま持ち上げるため、足は宙に浮いたままです。便利ですが、臨床的には不十分です。足が本来の挙動を見せるのは、体重を支えているときだけです。

アーチの低下、後足部の外反、前足部の開張、圧分布、歩行の逸脱。これらはすべて、利用者が立ったときにはじめて見えてきます。座位での検査は安静時の足を示します。立位での検査は働いている足を示します。

臨床的な根拠を読む →

利用者が持ち上げられた椅子に座り、足は宙に浮いています。体重をかけない状態で足が診られています。
座位・非荷重
同じ利用者がOrthostandのプラットフォームに立ち、全体重の下で足が広がった状態で診られています。
立位・荷重

ドラッグして比較

左:立っているクライアントの足に届くよう前かがみで膝をつき、脊柱が湾曲して負担を受けている専門家。右:Orthostandでクライアントが持ち上げられ、まっすぐ座って作業する同じ専門家。
あなたにとって変わること

初回のセッションから効果を実感、キャリアを重ねるほどに大きく

  • 背中は自然な位置のままです。 クライアントのほうが上がってくるので、覆いかぶさるものがありません。
  • 肩の力が抜けます。 腕は自分で支えるのではなく、プラットフォームの上に置かれます。
  • ひざは完全に問題から外れます。 ひざまずくのではなく、座って作業します。

姿勢がキャリアを縮める理由 →

フットケアのプロフェッショナルに信頼されています

クリニックや専門家が、日々のワークフローでOrthostandを活用しています。

利用者の声を読む →

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