Orthostandを選ぶ理由

問題は仕事ではありません。 問題は姿勢です。

フットケアでは、毎日のかなりの時間を、床近くで前かがみのまま静止した姿勢で過ごします。問題は力仕事ではなく、動かないことです。それが身体に何をもたらすのか、なぜ変える価値があるのかをご説明します。

その姿勢が何をもたらすかを見る
左:立っているクライアントの足に届くよう前かがみで膝をつき、脊柱が湾曲して負担を受けている専門家。右:Orthostandでクライアントが持ち上げられ、まっすぐ座って作業する同じ専門家。
科学の話に入る前に

これはあなたのことではありませんか

施術と施術の合間に、無意識に背中を伸ばしている。ひざまずこうと決めたわけでもないのに、ひざまずいている。足に手が届く方法がそれしかないからです。そしていつのまにか、これは仕事に付き物だと自分に言い聞かせてきました。

ほとんどすべての専門家がこれに心当たりがあります。それでも、それを問題と呼ぶ人はほとんどいません。

代償

静的負荷が積み重なる場所。

  • 立っているクライアントの足元にひざまずいて前かがみになる施術者。首が負荷のかかる部位として強調されている
  • 立っているクライアントの足元にひざまずいて前かがみになる施術者。肩が負荷のかかる部位として強調されている
  • 立っているクライアントの足元にひざまずいて前かがみになる施術者。腰が負荷のかかる部位として強調されている
  • 立っているクライアントの足元にひざまずいて前かがみになる施術者。後ろ側の膝が負荷のかかる部位として強調されている
静的負荷

問題は力仕事ではありません。動かないことです。

同じ作業姿勢を保ち続けると、同じ筋肉が長時間活動したままになり、ゆるめて回復させる機会が少なくなります。

45%

の傷害報告が、実務開始から最初の5年以内に発生しています。

Williams ほか、Journal of Foot and Ankle Research, 2017.

代替案

動かすのは仕事。身体ではありません。

従来のフットケアや下肢ケアでは、施術者が仕事の高さまで下りていきます。しかし、この関係は逆にできます。

解決策

原理はシンプルです。M30はそれを軸に設計されています。

Orthostand M30は、座位でも立位でも、クライアントをあなたが最も働きやすい高さまで持ち上げます。

高さ調整式ワークステーション Orthostand M30 を正面から見たところ。木製プラットフォームの上にシートが取り付けられている